複合型新光触媒(暗所タイプ・光輝タイプ・透水性タイプ)・エコミィのWebサイトです。光触媒のことや、施工実績を紹介していきます。
温暖化防止に光触媒
ガラス壁使い室内涼しく、YKKAPなど実験成功
YKKAP、日本板硝子などは共同で、ガラス製の取り外し可能な壁(カーテンウオール)を使い、気化熱の原理で室内の温度を下げる実証実験に成功した。壁の表面には光触媒が塗ってある。ここに水を垂らすと水の膜が一面に広がり、蒸発時に熱を奪って周囲の気温を下げる。真夏時で冷房にかかるエネルギーを約20%削減できるという。
新エネルギー・産業技術総合開発機構のプロジェクトによる研究成果。横浜市水道局、積水化学工業も参加した。同機構が29日、発表した。
代表的な光触媒の酸化チタンでコーティングした、広さ約130平方メートルのガラス製カーテンウオールを使って実験。水の膜で覆われたガラス表面の温度が10度程度下がり、室内への熱の流入が抑制されて室温が約2度低下することを確認した。
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