複合型新光触媒(暗所タイプ・光輝タイプ・透水性タイプ)・エコミィのWebサイトです。光触媒のことや、施工実績を紹介していきます。

新型光触媒のメカニズム

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1.どうして暗所でも効果があるのか?
都内及びTOTO系(藤島博士理論)は、光触媒−イオン効果
新型チタニアは、強力な酸化還元反応
このイメージは、暗所でも金属腐食が生じるこれは分解作用です。
リンが自然発火するイメージをお考え下さい。このような作用で、基盤を痛めず悪臭等を分解して消臭します。

2.バインダーが無くてなぜ定着し、効果が持続するのか?
ナノテクノロジーにより、超微粉砕し、粒子の形状を均一にそろえているためです。また、セメントだけでは、壁に定着することができませんが、砂を混ぜると定着できます。この理論と同じです。
チタンが4本の脚が四方にでている状態ですが、当機関のチタンの形状は、線状で、網の目のようなつながりになります。そのために、透明感が出ます。ガラス透明性、光輝性効果が望めます。 ポリマー効果で定着します。

3.基盤を痛めないか?
チタニアが線状で、網の目のような形状になるため、吹き付けても重ね塗りしても空隙ができるため基盤を痛めません。しかし基盤の寿命を延ばすことはできません。持続効果は、基盤の消耗に順ずる。

光触媒から可視型光触媒そして空気触媒、リン酸化チタニア触媒、新型チタニア触媒が誕生しています。それぞれに特色があります。従いまして、使用目的、用途、期待する効果を検証して、溶剤を使い分けることが重要です。施工マニュアルもそれぞれに特色があります。データーも評価基準が統一されていませんので鵜呑みにできません。皆様方で、実証試験をしていくことが重要です。
それぞれの現場環境は、まちまちです。何を目的にするかで見極めてください。