複合型新光触媒(暗所タイプ・光輝タイプ・透水性タイプ)・エコミィのWebサイトです。光触媒のことや、施工実績を紹介していきます。

光触媒業界動向

伝統工芸品にも光触媒が!抗菌「金魚ちょうちん」がお菓子やさんで販売光触媒でコーティングした「ひかりちゃん」 柳井市の石油製品卸販売の晃和興産(西村公作社長)は、光を当てることで消臭・抗菌作用を発揮する「光触媒」でコーティングした金魚ちょうちん「ひかりちゃん」を開発し、直営するガソリンスタンドなどで販売を始める。酸化チタンなどの光触媒は、光を当てると、表面に強力な酸化力が生まれ、接触した有害物質を分解、除去する効果を持つとされる。トイレの消臭や、病院、食品工場などの抗菌、シックハウス対策などの幅広い分野で応用されている。同社は4年前から、光触媒を用いた住宅のリフォームや製品の開発などを手がけ、市を代表する伝統工芸品の金魚ちょうちんにも着目した。昨秋、年間約5500個を製造・販売する同市の「あさひ製菓」に話を持ちかけ、通常の中サイズ(全長28センチ)と、小サイズ(同17センチ)に光触媒を塗って商品化した。西村日出雄・晃和興産会長は「土産物としてだけでなく、1年を通じて部屋や車内に飾ってもらうことで、癒やしの空間を生み、環境意識の高揚にもつながる」と話す。価格はいずれも1980円。同社の柳井や岩国市、平生、田布施町のガソリンスタンド5店舗と、あさひ製菓の果子乃季本店や土産物店「きじや」(いずれも柳井市)などで取り扱う。