2007年10月アーカイブ

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1.どうして暗所でも効果があるのか?
都内及びTOTO系(藤島博士理論)は、光触媒−イオン効果
新型チタニアは、強力な酸化還元反応
このイメージは、暗所でも金属腐食が生じるこれは分解作用です。
リンが自然発火するイメージをお考え下さい。このような作用で、基盤を痛めず悪臭等を分解して消臭します。

2.バインダーが無くてなぜ定着し、効果が持続するのか?
ナノテクノロジーにより、超微粉砕し、粒子の形状を均一にそろえているためです。また、セメントだけでは、壁に定着することができませんが、砂を混ぜると定着できます。この理論と同じです。
チタンが4本の脚が四方にでている状態ですが、当機関のチタンの形状は、線状で、網の目のようなつながりになります。そのために、透明感が出ます。ガラス透明性、光輝性効果が望めます。 ポリマー効果で定着します。

3.基盤を痛めないか?
チタニアが線状で、網の目のような形状になるため、吹き付けても重ね塗りしても空隙ができるため基盤を痛めません。しかし基盤の寿命を延ばすことはできません。持続効果は、基盤の消耗に順ずる。

光触媒から可視型光触媒そして空気触媒、リン酸化チタニア触媒、新型チタニア触媒が誕生しています。それぞれに特色があります。従いまして、使用目的、用途、期待する効果を検証して、溶剤を使い分けることが重要です。施工マニュアルもそれぞれに特色があります。データーも評価基準が統一されていませんので鵜呑みにできません。皆様方で、実証試験をしていくことが重要です。
それぞれの現場環境は、まちまちです。何を目的にするかで見極めてください。

環境ビジネスの相談室として、「光触媒事業者サポートセンター」開設。

お問い合わせ、資料請求は、このブログから

または、http://ecome.sagafan.jp/ からお問い合わせください。

代理店の問い合わせは、株式会社リリーフ 092.283.3317、0465.24.4004まで

光触媒の用途開発で、身近な商材に!

部屋の中のたばこなどのニオイを消す機能がある来年のカレンダー「vitaRossa(ヴィータ・ロッサ)カレンダーハーブ」を、味の素コミュニケーションズが22日から発売する。(アサヒ・コム編集部)

 消臭機能の秘密は「紙」にある。使われているのは、光触媒マットコート紙。紙の表面に定着させた二酸化チタンが、太陽や蛍光灯などの光によってニオイの元となる有機物質を分解し、無臭・無害化する仕組みだ。製紙会社の実験では、光触媒マットコート紙は市販の消臭剤と比べ、6畳間でアンモニアをほぼ半分の時間で分解できたという。

 カレンダーは、A4サイズ13枚つづりの壁掛け型。ひと月ごとにローズマリーやセージなどのハーブの写真と、その特徴が書かれている。消臭効果を高めるために、白い部分が多いデザインになっている。消費税・送料込みで1000円。はがき、ファクス、インターネットのみで購入申し込みを受け付ける。

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親水性比較とガラス透明性が確認できる。
佐賀市の光触媒サポートセンターで公開中

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既存ガラスへ現場塗布して、親水性比較のための塗布状況

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古いガラスへ新型光触媒エコミィを塗布する前のガラス研磨

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向かって左が、新型光触媒エコミィを塗布
向って右は、未塗布

そして透明性を確認できます。
光触媒サポートセンターの事務所で体感できます。

新たに、佐賀ファンのHPにブログを新規に開設しました。

こちらも見に来てください。

アドレスは、http://ecome.sagafan.jp/

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光触媒業界動向:このような用途開発もあります。
<「光触媒酸化チタン」を紙の表面に定着させ、さらに印刷適性も持たせた「光触媒印刷用塗工紙」を開発>
この技術はさまざまな塗工紙に応用できるので、印刷方法に適した用紙を生産できる。ポスターやカレンダー、雑誌、新聞など、部屋の中にある紙を光触媒紙に替えることで、それだけで光があたると臭気成分を分解し、空気を浄化することが出来る。第1弾商品として、消臭・空気浄化・抗菌効果を外箱に付加した新機能のティッシュー「美空園」を発売。ボックスに光触媒コーティングが施されているのがポイント。太陽や蛍光灯などの光を利用して、臭いやホルムアルデヒドなどの分解効果がある。赤ちゃんのいる部屋や車、ペットがいるリビングなどの衛生性、清潔性が求められる場所での使用に適す。

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光触媒サポートセンター
株式会社エコミィ   事務所を佐賀市水ヶ江2−2−9に新設しました。

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光触媒業界動向
JR東海は、光触媒技術を応用した汚れにくい新幹線の車体や窓ガラスの開発に着手した。実用化できれば、ほぼ毎日行っている清掃作業を、一週間おきなどに減らすことができる。

 光触媒は二酸化チタンに代表される粒子状の物質。紫外線を当てると強力な酸化力が発生し、有機物や細菌を分解する。

 JR東海は、窓ガラスの表面に光触媒を塗り、汚れが付きにくくする技術を開発済み。現在は新幹線車両など、より強度が求められる場所に使うことができるかどうか検証している。

 車体への応用の研究は始めたばかり。塗料に光触媒を混ぜる手法を検討しており、実現すれば清掃で使う洗剤や水の量を大幅に抑えることができるという。

 JR東海は二〇〇三年に日本化学会会長の藤嶋昭東京大特別栄誉教授を顧問に招き、愛知県小牧市の施設で研究を始めた。

 研究の成果で、〇七年二月に光触媒を低価格で塗ることができる工法を開発。この工法をフィルターに応用し、七月に営業を開始した新型新幹線「N700系」の喫煙ルームの脱臭装置に設置した。新開発のフィルターは、紫外線を当てることでたばこのにおいややにを分解。交換の必要がなくなった。

 同社技術開発部は「車体や窓ガラスに応用できれば清掃のコストダウンにつながり、環境にも大きく貢献できる」と期待している。

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業界動向:このような用途開発もあります。
アスクは、消臭/殺菌効果があるとする“光触媒ファン”を搭載する8センチ角ファン「フィリップ光触媒ファン」を発売する.

DT1208HNAPUV アスクはこのほど、“光触媒ファン”を搭載するF&P製8センチ角ファン「フィリップ光触媒ファン(DT1208HNAPUV)」の出荷を開始した。価格はオープン、予想実売価格は3980円(税込み)。

内周部に光触媒反応用の紫外線LEDを内蔵している DT1208HNAPUVは、ファンのブレード部表面に光触媒を施した8センチ角ファンで、ファン内蔵の紫外線LEDを照射することで光触媒反応を起こして有機化合物やウイルスなどを除去、消臭/殺菌効果が得られるのが特徴としている。

 ベアリング部はNDBベアリングを採用、フィンを取り外して水洗いをすることが可能。回転数は2500rpm、風量は34.6CFM、騒音レベルは25デシベルとなっている

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