新型光触媒(暗所タイプ・光輝タイプ・透水性タイプ)・製品名「エコミィのブログ」 ecomie

2007年7月31日

光触媒業界動向

<光触媒マットコート紙発売・タバコなどの生活臭やホルムアルデヒドを分解・カレンダーやポスターに>
A2マットコート紙に光触媒機能を持たせた新製品「PDASH(ピーダッシュ)」を発売。従来品と同等の印刷適性と耐久性を保持しながら、紙表面に塗布した酸化チタンに光が当たった時の化学反応を利用して空気清浄効果を持たせた。主としてカレンダーやポスター、カタログ表紙向けに6月から本格販売に乗り出すとともに新たな用途開発を進める。紙の表面に酸化チタンを定着させることにより、太陽光や蛍光灯の光を利用して、タバコ、汗、ペットなどさまざまなにおいの元や、ホルムアルデヒドといった有機化合物を分解する効果があります。タバコのにおいの主成分と言われるアセトアルデヒドの濃度が20時間後に99%以上低下したという実績を(財)日本化学繊維検査協会にて確認している。独自の技術により、あらゆる印刷機の高速印刷に対応可能な塗工印刷用紙の生産が可能であるため、インキの着肉性も良好で印刷が美しく仕上がる。また、従来の技術では、光触媒反応により塗工層が劣化してしまうが、独自の技術を用いて劣化を低減することに成功した。新製品には古紙パルプを約30%、バージンパルプを約70%配合、バージンパルプには、森林認証材(PEFC)を使用している。

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光触媒の新たな機能

X線照射下でも酸化チタンの光触媒作用が起こることを確認
独立行政法人産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門 光利用研究グループ 大古善久研究員は,独立行政法人日本原子力研究開発機構 量子ビーム応用研究部門X線量子ダイナミックス研究グループの田村和久研究員らと共同で,大型放射光施設SPring-8の放射光X線照射で酸化チタンが光触媒作用を示すことを初めて確認した。酸化チタン光触媒は,紫外線を受けると表面に吸着した有機物や水を酸化分解。この機能を使って,脱臭・抗菌・防汚など,環境浄化技術の実用化が進んでいる。酸化チタン光触媒に放射光X線を照射して,光電流が1000%を超える高い効率で得られることと,水中成分の酸化分解反応が起こることを確認。これは,高レベル放射性廃棄物から放出される放射線の有効利用化や,放射線と光触媒を組み合わせた新たな放射線治療の開発など,放射線や光触媒の利用範囲の拡大に応用できる。

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2007年7月29日

新型光触媒外壁の防汚・大気汚染防止に塗布

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2007年7月27日

環境資材を小学校に施工

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小学校プール棟に新型光触媒施工

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2007年7月25日

光触媒で安価な太陽光発電

<「光合成」発電・色素を使った新型の太陽光発電システムを開発し4―5年後に住宅向けに実用化>
色素が太陽光を浴びて出す電子を利用して植物の光合成に近い仕組みで効率的に発電、従来のシリコンを使用したタイプに比べ施工費を入れても6割ほど安くなる。豊田中央研究所と共同で開発し、住宅などへの利用を見込む。新システム「色素増感型太陽電池」は、通常のシリコンを使った太陽電池に比べ、弱い光でも発電でき、高熱にも耐える。透明度や色調を調節できるため、住宅や車の窓へ使用も可能で、大理石のような模様を付けたり、鏡のような反射性を持たせることもできる。今後耐久性や温度による影響を調べ、実用化につなげる。色素増感型太陽電池は、次世代の発電システムとして注目されており、2006年9月に閉幕した愛知万博(愛・地球博)のトヨタ館でも展示された。

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2007年7月24日

新型光触媒は家具内部に効く!

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2007年7月23日

トヨタ工場にも光触媒塗布

トヨタ自動車は23日、「環境」「安全」の両面で強化策を発表した。環境面では工場に初めて太陽光発電システムを導入して、車両の環境技術だけでなく生産拠点でも環境対応を進める。安全面では、側面からの衝突事故の際に乗員を衝撃から守る側面エアバッグを全車に標準装備し、安全性を高めて商品力を強化する。

 工場での環境活動を「『サスティナブル・プラント』活動」と名付け、ハイブリッド車「プリウス」を生産している堤工場(愛知県豊田市)から始める。自動車工場では世界最大級となる出力約2000キロワットの太陽光発電システムを導入し、二酸化炭素の排出量を5%削減する。さらに工場の外壁などに光触媒塗装を使用し、窒素酸化物や硫黄酸化物の浄化も行う。

 同様の取り組みを国内の各工場で順次開始。欧米やアジア地域でも、拠点工場を決めて展開する方針だ。

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2007年7月19日

地球温暖化防止対策に光触媒

環境省は都市部で深刻化するヒートアイランド現象を緩和し、二酸化炭素(CO2)の排出を抑制するために、注目度の高い民間施設の緑化事業などに助成する事業に乗り出す。

 第1弾として、公募した中から丸ビル(東京都千代田区)の屋上緑化など5件を採択。さらに、来月以降、第2弾の募集をする。同省はこれらの施設にヒートアイランド対策の「ショーウインドー」の役割を果たしてもらい、技術の普及につなげたい考えだ。

 都市部の中心市街地の気温が周辺部よりも高くなるヒートアイランド現象は、東京都内や大阪市内などの大都市で特に顕著になっている。半面で対策技術を施せばコスト増となることから、一般の商業ビルなどへの普及は進んでいないのが実情だ。

 ヒートアイランド対策は、街区の快適性向上とともに、CO2排出抑制のうえでも早急に手を打つ必要があり、6月に閣議決定された「21世紀環境立国戦略」でも重点項目に取り上げられた。

 こうした状況をうけて環境省は、民間が行うヒートアイランド対策に費用の半分を助成し、技術の認知度を高めて普及につなげる「クールシティ中枢街区パイロット事業」をスタート。注目度の高い都市部の開発プロジェクトなどを対象に、パイロット事業への参画企業を公募していた。

 その中から今月、「丸の内ビルディング屋上緑化工事」(三菱地所、東京都千代田区)、「郵船ビル屋上緑化工事」(日本郵船、同)、「ザ・ペニンシュラ東京新築工事(仮称)」(三菱地所、同)、「小名木川貨物駅跡地商業施設新築事業」(日本貨物鉄道、東京都江東区)、「朝日放送新社屋新築工事」(朝日放送、大阪市福島区)の5件を採択した。

 これらのヒートアイランド対策の中には、一般的な屋上緑化のほか新たな試みもみられる。都市型の高級ホテルとして、9月に開業する「ザ・ペニンシュラ東京」では敷地を緑化し、さらに水を有効活用してヒートアイランド現象を抑える工夫をする。また、小名木川貨物駅跡地に建設される商業施設の場合、建物に壁面緑化が施されるほか、高反射塗装や親水性光触媒などの技術が導入される予定だ。

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2007年7月18日

マツダの車にも光触媒

<「マツダデミオ」をフルモデルチェンジ、新しい時代の価値観を見据え、清潔感、光触媒消臭天井など採用>
マツダは、「マツダデミオ」をフルモデルチェンジして、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて本日から販売を開始する。2007年5月末までの国内累計生産は104万台を超え、国内市場におけるマツダの最量販車種となっている。3代目となる新型デミオは、「環境・安全に対する関心の高まり」、「デザイン志向の高まり」という「新しい時代の価値観」を見据えてコンパクトカーを一から考えなおし、「パーソナル・スマート・コミューター」として開発した。アレル物質などを捕捉して活性を抑えるフルオートエアコンのアレルバスター®搭載フィルター、光触媒を用いた消臭天井、ジュースなどをこぼしても染み込みにくいクリーナブルシートを採用。清潔で気持ちの良い室内空間を提供する。

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鮮度維持に光触媒 3年の実績

JA全農は13日、北海道JA新おたる産の“空飛ぶ”サクランボを東京都中央区の百貨店でPRした。熟度の進みを防いだり、菌を壊したりする技術「光触媒」を使ったコンテナで空輸するため、取れたてに近い鮮度で提供できる。空輸を依頼する日本航空(JAL)の客室乗務員も店頭でPRした。

 輸送に使ったコンテナは、全農とJALカーゴ、機械メーカーが共同で開発した。今年で3年目の取り組みとなる。同JAは「光触媒技術のおかげで輸送時の傷みによるロスは、従来より1割減った」と評価、取扱量の拡大を検討する。

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2007年7月16日

光触媒基礎講座

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2007年7月13日

改装したらまず、新型光触媒

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2007年7月10日

新型光触媒QandA

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新型光触媒 QandA

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新型光触媒施工事例

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新型光触媒施工事例

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新型光触媒施工事例

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新型光触媒施工事例

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新型光触媒施工事例

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2007年7月 4日

地球温暖化防止に一役 新型光触媒

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2007年7月 2日

佐賀県県有特許の光触媒

佐賀県窯業技術センター、テロ兵器解毒剤を共同開発へ

 西松浦郡有田町の県窯業技術センターは、警察庁などと生物化学テロ発生時に洗浄などに使う解毒剤の共同開発に着手した。酸化チタンの持つ光を浴びると殺菌・浄化する光触媒機能を活用して2008年度までの技術確立を目指す。同庁科学警察研究所を中心に大学など4機関や民間企業との共同研究で、同センターが作った県有特許の酸化チタンコーティング剤の高機能が研究参加の決め手となった。サリンや炭疽(たんそ)菌などの生物化学テロ兵器を無毒化する国家的プロジェクトに佐賀発の技術が貢献する。

 文科省の本年度重要課題解決型研究として採択を受けた。国家的な研究に窯業技術センターのような地方の研究機関が参加するのは極めて珍しいという。

 県有特許のコーティング剤は、酸化チタン膜の密着機能を高めるペルオキソチタンを配合したのが特徴で、従来品より抗菌性に優れている。これらの成分の配合量や濃度を研究し改良、事件現場などに合った短い時間で無毒化する薬剤を開発する。酸化チタンは、病原性大腸菌O157や有機ガスなどを酸化分解することが実験ですでに分かっている。理論上はサリンや炭疽菌を無毒化することは可能という。

 現在、解毒剤には漂白剤として知られる次亜塩素酸塩などが使われるが、強アルカリ性のため素手で触れるとただれるなどの危険性があった。酸化チタンが人体に無害なことから事件発生時の現場処理班の防護服、処理後の洗浄剤としての活用を目指す。半永久的な効果があるため、事件現場への散布にも使えるようにする。粉末、水溶液ともに開発する。

 同センターの一之瀬弘道専門研究員は「国家的プロジェクトへの参加は、名誉なこと。実用化に全力を尽くし、テロ対策に役立ちたい」と話している。

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光触媒情報:光触媒加工クッション

ポーラでは、くらしを豊かにする生活雑貨ブランド“センスオブライフ”から「清潔クッション(税込¥2,625)、清潔クッションカバー(税込¥2,940)」を7月3日に発売します。クッションカバーとクッション側生地に消臭・抗菌効果を発揮する光ハイブリッド触媒加工を施し、置くだけで一日中臭いや雑菌を分解・消臭してくれます。健やかなお肌のために、清潔で快適な空間を提供いたします。光ハイブリッド触媒加工は、航空機のシートカバーや病院のカーテンに採用されるなど注目を集めています。中わたにはダニなどアレルギーの原因となるアレルゲンを抑制する「アレルクラッシュ(R)」を使用。洗濯機で丸洗い可能です。全国のポーラレディによるカタログ販売にてお取り扱いします。 ※百貨店での取り扱いはございません。

<清潔クッションの特長>
○消臭・抗菌に優れる光ハイブリッド触媒加工
 光や水に反応し、臭いや雑菌などを分解、消臭・抗菌効果を発揮する光触媒加工。その光触媒加工がさらにパワーアップして、光がほとんど当たらない場所や気温の低い場所でも、その効果を発揮します。

○抗アレルゲン加工の中わた「アレルクラッシュ(R)」
 ダニなどアレルギーの原因となるアレルゲンを化学的に吸着し、包み込んで抗アレルゲン剤で不活化。アレルゲン自体の性質を変えてしまい、アレルギー作用を抑制します。

<清潔クッションカバーの特長>
○清潔だから抱きしめても安心のクッションカバー
 光ハイブリッド触媒加工を施した厚手でしっかりしたクッションカバー。和にも洋にもしっくりなじむ、微妙なニュアンスのむら染め調です。

※イヤな臭いに効果を発揮する光ハイブリッド触媒加工
 ガス接触袋に光ハイブリッド触媒加工布と未加工布を入れ、同じ濃度のガスを注入しました。2 時間後には、光ハイブリッド触媒加工布を入れた袋はガスがほとんど分解されています。

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新型新幹線に光触媒採用

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 N700における受動喫煙対策が、2005年7月29日に発表された。N700は「全席禁煙」となり、編成に数箇所、密閉された「喫煙ルーム」を設置することとなった。喫煙ルームでは強制換気と、光触媒による脱臭装置が取り付けられ、タッチ式の自動ドアで隔離されるとのこと。新幹線ではトンネル内で内気循環換気を行うため、禁煙車でもタバコの浮遊粉塵の濃度が国が定める基準値の倍以上にのぼることが明らかになっており、この対策として強制換気を採用したとおもわれる。喫煙希望者はこの「喫煙ルーム」に隣接している車両を選択して乗車することとなる。
 なお、導入に伴い既存の車両も禁煙車を拡大することが決まった。


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