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2004年06月24日

光触媒酸化チタン+無光型触媒の基礎知識

光触媒酸化チタン+無光型触媒の基礎知識
溶剤商品名:ECOAT(エコート)タイプIS,タイプMAX
【新触媒チタニアプロジェクト概要】
特許:特開 2002-172603 他周辺特許多数出願
共同開発者:
佐賀大学 井上勝利教授
北九州大学 吉塚和治教授
山層ミクロン 金沢親男 他5名
SOKEN 牧野賢次郎
出願人:SOKEN  牧野賢次郎

コーディネイト機関:
特定非営利活動法人 さが環境推進センター

【産・学・官協働推進中間支援団体】
〒840-0801
佐賀県佐賀市駅前中央1丁目8-32
アイスクエアビル3階

《お問い合せ先》
〒840-2222
佐賀県佐賀郡東与賀町田中225-22
(有)スペースプロデュース
TEL:0952-34-7385 FAX:0952-34-7386
メール:th2056@yahoo.co.jp

投稿者 Hashimoto : 20:07 | コメント (7) | トラックバック

2004年06月23日

「トンボ王国・さが」づくり事業

佐賀市は103km2の小さな面積にもかかわらず、河川・クリークが網目状に張り巡らされた全国有数の"水の都"です。このように豊かな水辺空間も、長い間評価されることが少なく、夏には蚊が多く発生することから「ブン蚊都市」の汚名を頂戴したり、水質環境の悪化から悪臭などの生活環境の阻害要因ともなっていました。しかし、昭和55年に市民自らの手による「佐賀市水対策市民会議」が結成され、春・秋の「河川を愛する週間」等に市民をあげての河川浄化運動が展開されることになり、市街地中心における松原川、多布施川の親水空間整備や公共下水道の整備等と相まって、水辺空間が市民に親しみのもてるものとなってきました。

このような中、平成元年にふるさと創生事業に取り組むにあたってこの豊かな水辺空間を愛する市民のシンボルとして「トンボ」を掲げ、豊かな水辺環境を積極的に活かしたまちづくりをより一層推進していくとになりました。トンボは大人から子供までなじみが深く、きれいな水辺に繁殖すると同時に、幼虫のヤゴのときは水中のボウフラ(蚊の幼虫)を、羽化後のトンボは蚊を捕食する天敵であり、蚊の駆除対策の助けにもなり、佐賀市のシンボルにふさわしいとしたのです。
 トンボ王国づくり事業では、毎年トンボ教室やトンボ写真コンクール等、市民への啓発活動を行っています。なかでも、トンボ教室は大人から子供まで幅広い層の参加があり、トンボの観察・学習を通して水辺環境の大切さを理解してもらう有意義な場となっています。
 このトンボ教室からは毎年多くの豆トンボ博士が誕生しており、平成3年には佐賀県で絶滅しているといわれていた貴重な「グンバイトンボ」を発見したり、平成4年には環境庁の絶滅危惧種に指定されている「ベッコウトンボ」を市内で発見する等、着実な成果を収めています。
 また、トンボ写真コンクールには、毎年全国から多くの作品が寄せられ、入賞作品をトンボカレンダーやトンボ名刺台紙等に活用し、「トンボ王国・さが」を内外にアピールしています。

平成16年度トンボ教室のご案内

今年もトンボ教室を年間5回開催します。トンボ教室では市内外を流れる河川、クリークの
トンボや自然観察を通して、身近な自然に 親しみながら自然環境の大切さを学びます。
毎回ホームページ・市報などでお知らせし、参加募集を行いますお見逃しなく!

詳しくは佐賀市Webサイトを参照してください。

投稿者 Hashimoto : 00:28 | コメント (4) | トラックバック

2004年06月22日

九州環境教育ミーティングからのご案内

2004 九州環境教育ミ-ティング in 湯布院」は3月7日、無事終了しました。参加して頂いたみなさん、開催に御協力頂いたみなさん、本当にありがとうございました。

来年はいよいよ佐賀で開催されます!

九州環境教育ミーティング佐賀大会事務局・高木淳剛
〒840-0801 佐賀市駅前中央1-8-32
NPOさが市民活動サポートセンター内
TEL 090-3012-0385
e-mail:eco-saga@saga-asc.org

九州環境教育ミーティングとは?

<目的>
「九州環境教育ミーティング」とは、主に九州各県(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄)で環境教育、環境保全、地域づくりなどに関心のある個人・団体・企業・行政などが交流し、お互いに学びあう出合いの場を創ることを目的とした行事です。

<主催者>
「九州環境教育ミーティング」の主旨に賛同する有志の集まりである「九州環境教育ミーティング実行委員会」が、(社)日本環境教育フォーラムなどの協力を得て、主催しています。

<開催時期・開催場所など>
例年、3月上旬の土日を利用し、1泊2日の日程で開催しています。開催場所は毎年変わりますが、各地の「青年の家」など、宿泊可能な研修施設を会場にしています。

<主な内容>
話題提供(基調講演)とシンポジウム、各分科会に分かれての体験活動や意見交換、交流会などが行事の主な内容です。

<参加資格>
いくつかの条件は設定していますが、基本的に環境教育に関心のある方なら、どなたでも参加できます。


[参考資料(リンク)]

●九州環境教育ミーティングホームページ

投稿者 Hashimoto : 20:48 | コメント (7) | トラックバック

2004年06月21日

佐賀市環境マネジメントシステム実績報告書

平成15年度 佐賀市環境マネジメントシステム実績報告書(平成15年4月〜平成16年3月)がまとまりましたので、ご紹介します。

1.実績結果
平成12年度対比で 二酸化炭素の排出量を 503,362kg 削減しました。
経費削減効果が 2,000万円 を超えました。

佐賀市は、平成14年3月1日に佐賀県の自治体ではじめてISO14001を認証取得し、積極的に環境保全活動を継続しています。

◎オフィス活動の実績について
市役所は、多くの職員をかかえる事業者として、環境への負荷は大きいことから、市民、事業者に率先して環境に配慮した活動を推進していく必要があります。このため、地球環境の保全(省エネルギーの徹底)、資源循環型社会の構築(グリーン購入の推進)などに向けた環境保全活動を進めています。
市の環境目的は、平成12年度を基準として平成17年度までの各年度の削減目標を設定しています。今回の報告は、平成15年度(H15.4〜H16.3)1年間の運用実績を平成12年度の数値と比較して削減効果を算出しています。

詳しくは佐賀市Webサイトを参照してください。

投稿者 Hashimoto : 00:22 | コメント (4) | トラックバック