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2004年09月25日
自転車タクシーの活用
ベロタクシーとは
環境先進国ドイツの首都ベルリンで「CO2を排出しない交通手段」として支持され、10年前から走行しています。ドイツ連邦大統領の協賛とベルリン市の協力のもと、現在80台以上が市民と観光客の足として活躍中。ヨーロッパを中心に12カ国22の都市で走行し、国内では京都と東京で実際に走行しており、長野、大阪、奈良でも走る予定。車体はリサイクル可能なポリエチレン製です。
■沖縄の自然を守るために・・・『環境に優しいのりもの』
沖縄は1990年以降2000年までに二酸化炭素排出量は、12,143千t-CO2と33%の増加率で、運輸部門は42.4%増(沖縄県報告)です。このままでは、地球温暖化に歯止めが利かず、沖縄だけでなく、地球の自然が危ぶまれます。、地球温暖化を防止するために、子ども達の未来のために、私達に出来ることはなんでしょうか。
「VELOTAXI」は 人力により静かに走行する、CO2を削減するための有効な移動手段となります。
■『沖縄らしい暮らし』
沖縄の豊かな自然と共生できるライフスタイルを提案します。都市環境にありながら「スローライフ&スローモビリティ」を「VELOTAXI」で体感いただけます。
■『若い力で支えます』雇用の拡大
投稿者 Hashimoto : 14:26 | コメント (10) | トラックバック
地球温暖化防止対策に
《こんな事に利用できるよ》光触媒酸化チタンの活用
日産車体の湘南工場(神奈川県平塚市)に、従業員たちを悩ませる場所がある。毎日2千人が着替える更衣棟だ。築30年の鉄筋コンクリート3階建て。夏の午後は36度以上の蒸し風呂のようになる。着替え時以外は無人なので、エアコンがない。設置すれば、7500万円かかる。
この問題を2500万円で解決する方法があった。7月末、建物の東西の壁を、真っ白な酸化チタン光触媒を塗ったシート(54メートル×7メートル)が覆った。日光を遮ると同時に、シートの表面に上からチョロチョロと水を流し、その気化熱で壁を冷やす。通常のコンクリート壁と違って、光触媒は表面で水が極薄の水膜になる「超親水」(図参照)なので、少しの水で効率よく冷える。東大先端科学技術研究センターの橋本和仁教授が提唱する理論だ。
経過は順調だ。気温33度の日も室温は30度以下だった。ひと夏の運転費もエアコンを使えば40万円かかるところが、1万円で済む。「エアコンは排熱で周囲を暑くするが、これなら周囲にも優しい。企業イメージも良くなる」と、同社の瀬戸孝則安全環境室長はニンマリする。