« 2005年06月19日 - 2005年06月25日 | メイン | 2005年07月03日 - 2005年07月09日 »

2005年06月30日

地球温暖化とは

まちづくりを推進したり、中心商店街の活性化の活動をするときに、大事な問題、地球温暖化防止活動の啓発もしていきましょう!
佐賀県地球温暖化防止活動推進センターの活動が始まりました。
2005年6月19日キャンドルナイトキャーンペーンイベント開催
NPO法人へえーなん会さん、ティーンズミュージカルSAGAさん達に協力して頂きました。
東与賀町ふれあい館に、約100名近い人達が集まりました。

再度、地球温暖化とは、
地球温暖化【ちきゅうおんだんか】地球の大気には、太陽に暖めらた熱を宇宙にすべて放出しないように、大気中に二酸化炭酸ガス(CO2)やメタン(CH4)などが存在しています。これらは、太陽からの熱を地球に封じ込める働きがあることから「温室効果ガス」と呼ばれています。 大気中の温室効果ガスが増加すると、地球の気温を一定に保つバランスが崩れ、気温が上昇します。この現象を「地球温暖化」と呼んでいます。 温暖化の原因となっている温室効果ガスには様々なものがありますが、なかでも温室効果ガスのほとんどを占めている二酸化炭素(CO2)はもっとも温暖化への影響も大きく、その排出量も年々増加しています。その原因は、石炭、石油、天然ガスなどの化石燃料を大量消費に最大の原因があります。国連の機関(IPCC:Intergovernmental Panel on Climate Change)の最新報告では、大気中の温室効果ガスの増加によって地球の平均気温が「今後100年で、最大5.8度の気温上昇」が予測されています。そしてこの「地球温暖化」により、地球上の自然や生物に様々な影響(海面上昇による水没、陸地の現象、異常気象、伝染病の蔓延、食料不足...人類滅亡!?.)を及ぼすことが危惧されています。 ※ちなみに日本の2002年度の温室効果ガスの総排出量は13億3100万トン。「京都議定書」で、日本は2008年から2012年の年間平均排出量を1990年比で6%減らすという目標ですが、90年度比で7.6%も増えてしまったことになります!

投稿者 Hashimoto : 14:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年打ち水大作戦

2005年打ち水大作戦には、浴衣が似合う!
NPO法人さが環境推進センター
NPO法人へえーなん会
佐賀県地球温暖化防止活動推進センターは、浴衣をお奨めします。
日本古来の浴衣は、湿気の多い日本の夏に最適です。
浴衣【ゆかた】
浴衣の起源は?実は平安時代。貴族が蒸し風呂に入るとき、水蒸気で火傷(やけど)しないように着た「湯帷子(ゆかたびら)」がはじまりとされています。*帷子(かたびら)とは麻の着物のこと。
江戸時代後期になって、それまで高価だった綿も生産量が高まり、だんだんと生地も麻から綿に素材が変わりました。また銭湯の普及にともない、略されて「ゆかた」と呼ぶようになり、風呂上がりだけではなく、夏に着る衣服、寝巻きとして、日本に定着していきました。

<参考>
浴衣の一生
1)子供のいる家庭では最初から少し大きめに仕立てます。成長に合わせ肩上げや腰上げをほどき調整し、それでも着られなくなると弟や妹のお下がりとなります。
2)すりきれればつぎあてをして永く着ますが、あまりに目立ってくると寝巻きにします。
3)その内、生地が弱って柔らかくなると、あかちゃんのおむつに。
4)それもいよいよとなってくると、その次は雑巾に。
5)そして最後にかまどや風呂たきの燃料となり...
6)その灰は肥料などに利用されました。 
高度成長期以前までは「リサイクル」という言葉がなくても、日本の庶民はこうして当たり前に普通のこととして物を大切にしていたんですね。見習わなくっちゃ。
【上記記述は、打ち水大作戦本部からの引用を含みます。】

投稿者 Hashimoto : 13:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年打ち水大作戦

index_img 5.gif

打ち水大作戦シンボル

投稿者 Hashimoto : 13:35 | コメント (0) | トラックバック